ふとんの石堂/ブログ

  • おばあちゃんの裁縫道具入れ



    明治44年生まれのうちのおばあちゃんがおじいちゃんと結婚する時に持ってきた裁縫道具入れです。
    たぶん、90年ほど前のものかと、、、
    今も当店の仕事場で現役でいい仕事をしてくれています。

    裁縫道具入れもふとん屋らしく座布団の上に座ってお仕事です。

  • 着物リメイク、古布を使ってお雛様

    なんとも愛らしいお顔のお雛様ができました。

    古い着物の生地をで作ったので、同じものは二つとありません。

    またそこが良い❤️

  • 思い出の生地をマルチカバーに

    お客様が「こんな物が作って欲しい」と言われたら、どんな無理難題でもお受けするのが当店主義です。もしかしたら出来ないことなるかも、、、でも、チャレンジ!

    この画像の表生地の元の姿はこたつ布団の表生地だったそうです。

    「薄綿入りのマルチカバーにリフォームして欲しい」

    表生地に合った色の裏地を選びキルト芯を中に入れてミシンキルトしました。こうすれば洗濯機で丸洗いしても形が崩れることないでしょう。

     

  • お雛様作りに挑戦


    可愛いい手作りのお雛様を頂いちゃいました❤️

    愛らしいお顔がメッチャ気に入りました。カワイイ〜

    ということで、お雛様に兄弟姉妹を作ることにしようっと。

    作っていくうちに作り手のご苦労を体で感じ、頂いたことに再度感謝です。

    衣装には手持の古布を使おうと思うんですが、生地を選ぶ時には母のこと叔母のこと、色々な思い出が頭の中をぐるぐるまわります。たくさんの思い出と貴重な着物をアリガト。

    もちろん、作り方は手取り足取り友人に伝授していただいてます。

    あらためて皆さんへ感謝。

    ありがとう😊

    桃の節句までに完成するようにガンバロ。

     

  • 丹後ちりめんでお出迎え旅館さん「響季」

     


    夕日が浦温泉旅館「響季」さんのロビーです。座布団と背当てセットを当店で作らせていただきました。遠くから来て下さったお客様の疲れた体をほっこりする様に受け止める座り心地、すぐにペッチャンコにならない様長く使える様にと、小さいけれど色々考えて工夫を凝らした逸品に出来上がりました。

    ご主人曰く、

    いつものお客様は、「雰囲気変わったねー」と気付いてくれて「コレ丹後ちりめんなんですよ。」と、お客様との会話が弾むツールにもなります。クッションカバーを丹後ちりめんで作るというご主人のアイデアに丹後愛が滲み出ています。

    あっ、フロントの椅子にも丹後ちりめん。

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