ふとんの石堂/ブログ

  • お客様の声 

    大阪からご来店いただいたお客様からお便りをいただきました。
    当店の仕事風景をお時間をいただいて見ていただいたんですよ。
    小学生の社会勉強のようですが、見たくてもなかなか見ることが出来ないと思っているので、タイミングが良ければ見学のお声かけをしています。
    当地丹後名物「バラ寿司」をご紹介したら購入して食べられたそうです。
    カニのシーズンを楽しみにしていらっしゃることも教えてくださいました。

    ようこそ、ようこそ丹後へ。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    昨日は、いろいろとありがとうございました。
    大変勉強になりました
    綿の塊があんなに硬いとは、そして重いとはびっくりです
    ご主人の、誠実な物づくりに感心いたしました
    製綿の機械 綿菓子ができてきてるようですね、又、私の知らない
    分野で楽しかったです
    それに甘えて長々とお邪魔してすみませんでした
    娘に お手玉座布団渡してあげました、めっちゃ可愛いと喜んでました
    ありがとうございました
    昨日教えて頂いたバラ寿司 買って帰り晩御飯にしました
    甘くて おいしかったです
    今度はカニが食べたいなあ、と主人とプチ旅行に行った気分で話しながら
    帰りました 梨も甘かったですよ、今朝頂きました ご馳走様です
    最後になりましたが、素晴らしい作品ありがとうございました
    次回お会いできるのを楽しみにしております
  • SDGs「つくる責任、つかう責任」

    最近「SDGs」という言葉を耳にすることが多いけどそれって何?
    今どきは何でもすぐにその場で正確な情報を教えてくれるものがあって助かる。

    持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、

    2001年に策定したミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国際サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030までに持続可能でより良い世界を目指す国際目標です。

    17にわたる項目の12条「つくる責任つかう責任」にピクリ!

    当店はふとん屋を創業してから今に至るまで、このことを常に考えたものつくりをしてきた。
    何年かして作った布団がリフォームでまた帰ってくること前提で製作納品してきた。
    お客様も当店で作ったふとんは捨てずにリフォームしてまた使う。
    リフォームの時点で今必要な形に変えることも出来るから、
    掛ふとんを敷ふとんに
    押し入れで眠っていたふとんを成長した子供たちのふとんに
    必要なくなった赤ちゃんふとんやお昼寝布団を大きくなった子供たちのふとんに
    結婚のときに持ってきたお客さんふとんを軽い布団に
    などなど、お客様の必要なものにさせていただいてきた。

    時代の変化とともに「時代遅れ」と思っていらっしゃる方も少なくないとは思うけど本当にそうだろうかと思っていた。
    が、やはり「元に戻れの号令」がかかった。

    SDGsぼ内容をよく読むと当たり前のことばかりだが、それが今の時代にはできていない。
    だからわざわざ文章にして世界が発信する。

    当店はこれまでもこれからも変わらず体にも環境にも優しくお客様に寄り添ったもの作りを続けていくことでOK!と着地点が決まった。

     

     

  • 店主の独り言

    こんにちは、ふとんの石堂です。
    当店HPへのご来店ありがとうございます。

    昭和26年、祖父がこの地にふとんの石堂を創業して70年を過ぎました。
    永きに渡り地元のお客様にご愛顧いただきありがたい限りです。
    近年は地元のお客様はもちろん日本全国のお客様からお問い合わせ、ご注文をいただき、感謝しつつも新しい時代についていけてない私には時代の流れに驚くばかりです。

    サイト上、顔の見えないような写真で失礼している私ですが、私ふとんや3代目の思いをお伝えしたいと思います。

    今日、当地京丹後市の市職員さんがご来店くださいました。
    あれやこれや私の思いをお話ししていると
    「それをSNSでお伝えしたらどうでしょう」と・・・
    「いや~、口下手なもんで」(-_-;)

    ということで、僭越ながら家内の私が店主の言葉をかみ砕いて少しづつお伝えしていく運びとなりました。・・・硬い、固い、かたい(>_<)

    これから私なりに柔らかくお伝えしますね(^_-)-☆

  • 横向きに寝ると耳が痛い方の枕

    「就寝中、横向きに寝ると耳が痛い」
    という方からの特注枕です。
    形も大きさもお客様の指定です。

    眠りが浅いとおっしゃるお客様、何度も何度も寝返りを打ち、究極は横向きになると
    「耳が痛い!」
    誰にも分らない痛切な悩みでしょう。
    眠りたいのに眠れない方は現代病のように沢山いらっしゃいます。
    本人しかわからない「かゆい所に手の届かない悩み」の解決のお手伝いを少しでも出来ないかとヒヤリング重ねて形にした枕がこれです。
    その後、お客様にご機嫌をお尋ねしたら、
    「毎日試行しながら格闘中です」

    いつでも無理難題をお聞かせください。

     

  • おばあちゃんの羽二重の帯をタピスリーにする

    昭和初期、おばあちゃんがおじいちゃんと結婚した時に持ってきた帯だと思います。
    表は染の羽二重生地、裏は黒の緞子生地で100年くらい経っていますね。
    宝船が波を掻き分けこちらにやってくるおめでた~い柄がはっきりした色で残っていました。あまり締めなる機会がなかったのかな~。
    柄に合わせて金糸を刺していき、おじいちゃんの着物を周りにあしらってタピスリーに。

    おばあちゃんが亡くなって20年。
    すっと思っていたものがやっと形に出来て胸のつかえがなくなりました。
    今年のお正月に初披露でした。

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