ふとんの石堂/ブログ

  • 綿の栽培日記

    (((和綿の栽培日記)))

    コットンボールを、雨が降る前に初収穫しました。
    ふわふわの白い綿がとてもかわいいですね。
    右下の青い殻をかぶったコットンボールも、殻が乾燥すると自然に大きく割れて綿がモコモコ膨らんできます。

  • 綿の栽培日記

    (((和綿の栽培日記)))

    綿の実が弾けています!

    いつ割れたんだろう?

    3日前には割れはじめている感じです。

    雨模様が続いたので、観察を怠ってましたねー。

    今日明日いいお天気のようだから、身が乾いた頃に順番に収穫していきます。

     

  • 座布団用わた製造の話

    昨日、今日と座布団わたを作っています。
    お客様がどんな場面で座布団を使われるかによって、ご希望を聞かせていただいた上で座布団わたを作ります。
    例えば、業務用の座布団ならば、ヘたらないように化繊を大目に入れる、
    へたるというデメリットより柔らかい感触が好き、、、というご希望には、掛ふとんに使う柔らかいしなやかなメキシコ綿を主にした座布団用のわたを作るなど、希望はまちまちですからね。
    実は、昔から関西は柔らかい綿を好み、関東はカシッとした硬めの綿を使います。文化や地域によって好みが異なるのもおもしろいですね。
    当店の座布団わたは、基本は柔らかく化繊の混綿率をなるべく低く抑えています。
    あくまで、コットンの風合いを大事にしたいからです。
    牛肉にAランクのほっぺの落ちるようなものから安い庶民的なものがあるように、木綿わたにもランクがあります。
    当店では、ランク合わせて3種類の座布団わたを用意しています。
    どんな座布団が欲しいですか?
    わがままをお聞かせください。
    無理難題に挑むのは、苦しいけど以上に楽しいです。
    by 店主

     

     

  • 25年ぶりに帰ってきた夫婦座布団

    25年前、大将が綿入れした夫婦座布団が仕立て直しで帰ってきました。
    大将曰く「これは僕が綿入れした座布団だ。うんうん、いい座布団だ(*^_^*)」
    自分が仕立てたふとんは、側生地が付いた状態でも分かるし、裸にすると確定するみたいですね。
    中綿は流石にペッチャンコですが、均等に綿入れがしてあることが  側生地を外して中綿を裸にするとよく分かります。

    表生地は、座布団カバーを自分で作って使っていらっしゃったので、生地の傷みが少ないのでクリーニングして、中綿は打ち直しして、仕立て直ししたら新品のようになりました。
    「もう一度お嫁に行ける(*^。^*)」とお客様から満面の笑顔をいただきました。

  • 綿の栽培日記

    (((和綿の栽培日記)))

    台風20号、21号と綿たちにとって大変な試練でした。
    大きく実った綿の実は、ただの一つも落ちることなく頑張っています。

    暑さもピークを越え、朝晩は秋らしい風が吹き、日中の日差しも傾いてきました。
    もう綿の成長もこの辺まで。
    これからは実がしっかり熟していくように、枝の先端を切ってみようと思います。(正解かどうか分かりません)

    剪定の時、間違って綿の実まで切ってしまいました。
    ゴメンね。

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