ふとんの石堂/ブログ

  • うずら織の丹後ちりめん座布団と腰枕

    中高に仕立て上げた特注の座布団と腰当てです。

    別織、別染めしたうずら織、絹100パーセント丹後ちりめんの贅沢な生地を使用しています。さすが絹の上品な光沢が綺麗ですね。

    角房をタップリ多くし、中綴じはしないというお客様の要望でした。座布団と腰当ての2点セットは、嵩高さを維持するように仕立て上げています(企業秘密(^_^)

    京都市内の高級料亭で10月からお座敷にデビューです。

     

  • クッションカバーを丹後縮緬で作る

     

    丹後夕日ヶ浦温泉のお宿「響季」のロビーで丹後ちりめんグッズがお客様をお迎えしている。

    座布団は嵩がなくなっても柔らかさを残しつつフラットになるように仕立て上げました。

    背当ては嵩高さが出来るだけ維持できるよう、また形が崩れないように工夫してあります。

    座布団と背当てにお揃いの丹後ちりめんで作ったカバーを着せました。あえてレトロな柄をチョイスされています。

    丹後ならではの物でお客様をおもてなししたいんです。肩を張らずにゆっくりしてもらえるにはどうしたらいいか、いろいろ考えているんだけど、、、そんなことを話し出すと熱く熱く語るご主人です。

     

     

  • 父の袴をカジュアルバックに


    (依頼者のお手紙から)母が亡くなり遺品の整理をしていたら、父の袴がありました。父が亡くなってから随分になるのに、母も捨てられなかったのでしょう。生地は張りがありシャリシャリしているので、いつも気軽に持てるカバンがいいかなと思います。A4サイズがゆっくり入るようにお願いしたいです。

    袴をリメイクするのは初めてでしたが、生地に張りがあるので思っていたより扱いやすかったですね。シャキッとした出来上がりに、お父様の生前のお姿が思い浮かびました。

  • 幸せを祈ってリングピローのプレゼント

    丹後ちりめんでリングピローを作らせていただきました。愛娘の結婚式にお母様からのプレゼント。丹後ちりめんの絹の光沢が上品ですね。

    そのお母様は私の幼馴染のまっちゃんの奥さま。物心ついた頃からダンゴになって遊んだまっちゃんも娘をお嫁に出す年になり、そして孫を持つおじいちゃんとおばあちゃんになりました。

    共に白髪の生えるまで二人で歳を重ねていく幸せをお祈りします。

    お幸せに💖

  • 正絹丹後ちりめんで特大額受けふとん

    底辺が28cmの巨大な額受け布団です。

    畳一枚ほどの額を支える物ですから、入れるワタの量もしっかり入れないと額に傷が付いてしまいます。

    生地はお客様から持ち込まれた正絹の丹後ちりめんです。絹の光沢が綺麗ですね。

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