ふとんの石堂/商品情報

  • お気に入りの生地で木綿わた入りこたつ布団を作る

    お気に入りの柄を生地サンプルの中から選んで
    サイズは大判の長方形サイズ215×255
    化繊綿が混じらない木綿100%の中綿を薄めに入れました。
    化繊綿が混じった綿を入れると嵩が高くなり体にフィットし難いとか、中綿が縮みやすいなどのデメリットがあります。
    派手さはありませんが保温力が抜群に高いので木綿わた入りの具合の良さを知っていらっしゃる愛好家の方からのご注文がほとんどです。

  • 本堂用 特大導師座布団

     

    いつもお世話になっているお寺さんの本堂用お座布団です。
    既製品をカタログで選んで購入すればよいところ
    「座り心地が違うからね」
    とお声かけくださいます。

    いろいろな座布団に座っていらっしゃる和尚さんが、当店の座布団を選んでくださっていることは嬉しい限りです。

  • 木綿綿入りこたつ布団のオーダーが入りました!

    お客様「昔、おばあちゃんが作ってくれていた木綿わた入りのこたつ布団が駄目になって、既製品のこたつ布団購入しました。こたつを「強」にしても、なんだかスカスカしてちっとも暖かくないのです。やっぱりか。。。比べるとよくわかりました。既製品では売っていないのですね。作ります!」

    ということで、木綿わた入りこたつ掛敷セットを作らせていただきました。

    木綿わた入りのこたつ布団は保温力に優れていますから、「弱」でもふとん自体がほっこり暖かいので十分です。エコですね。

    掛ふとんと敷ふとんセットだと熱を逃がしませんので最強です。

    今年の冬は暖かいですよ。

  • ベビー敷ふとんの話 固いふとん?やわらかい布団?

    ばあば「赤ちゃんには木綿わたが入ったふとんがいいわよ」

    新米ママ「赤ちゃんの敷ふとんは、凹まない固いものを選びなさい」って指導があったから。。。。そんな古臭いふとんがいいんですかー? それに、ホコリが多いんじゃないですかー。。。それに洗えないんじゃないですかー(・´з`・)

    こんなやり取りをよく耳にします。
    ホントはどうなのか、皆さん悩まれているようですね。
    赤ちゃん本人の気持ちを考えて気持ちよく眠れるふとんを選んであげてください。

    赤ちゃんは、ママのお腹にいるときは背中を丸めてCの字で気持ちよく安心して過ごしていますよね。ところが生まれた途端にフラットな敷ふとんにまっすぐに寝かされます。多分、赤ちゃんは違和感を感じていることでしょう。

    生まれたばかりの赤ちゃんの脊椎は、まだグニャグニャしていて固まっていません。だから重たい頭を首が支えることが出来ないし、お座りができないのも背骨が体を支えられないからです。

    つまり、敷ふとんは固いものではなく適度な柔らかさがあって水分を十分吸ってくれる素材がいいのです。

    その条件を満たしてくれるのが、木綿綿入りの敷ふとんです。

    赤ちゃんは汗っかき。
    オシメからもお尻がむれないように蒸気を出している。
    赤ちゃんから出てきた水分を吸収してくれる敷きふとんを選ぶ。

    ですね。

     

     

  • 和尚さんの座布団

    「座布団を見ればそのふとん屋の技量が全てわかる」

    面積は小さいけれどワタの量が多く、形の良し悪しが一目瞭然に分かり、綿入れが難しいのが座布団です。4辺がカーブしかまぼこ型にふっくらとしています。ペッチャンコになった時、凹凸のない均等な中綿になる座布団がベストです。

    座布団は長方形です。縦長に使用します。生地が輪になっている方が膝が来るように座ります。

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