ふとんの石堂/商品情報

  • お尻にやさしい丸座布団



    座り仕事で腰を痛めている娘さんに、お母さんがご自分の経験からこの座布団を特注されました。
    プラスチックコンテナを椅子代わりに農作業をしていたら腰痛がひどくなり歩けなくなるほどになったお母さん。
    その時古い座布団を重ねて座ることで、だんだん良くなったそうです。
    厚さを出すためと高さ調節ができるように、中の座布団を二枚に分けました。

    クッションのない椅子に長時間座っていると、尾骶骨を圧迫し腰痛を引き起こしますからご注意を。
    お尻の肉は無駄についているわけではないことが理解でしますね。

  • 金運アップ丹後ちりめんのお財布ふとんの話


    お財布に限らず、大事なもので使わない時このふとんで休ませ、パワーを充電しましょう。
    例えば、宝くじとか受験票とかいろいろありますよね。
    絹パワー!
    口から蜘蛛の糸のように糸を800mほども切れることなく吐き出し、繭という家を作る、それもすごいことですが、今のような防弾チョッキがなかった戦争中、繭を広げ何層にも重ねて体に付けると銃弾も通さない力があったそうです。
    現代においては、美肌効果はもちろんですが、電磁波カット、紫外線カットの報告も聞きます。

    2020年丹後ちりめん創業300年
    絹を作る蚕さんをお祀りしている蚕織神社が当店すぐ傍の網野神社内にあり、4月13日は祈願祭があります。
    心願成就を祈祷していただいたお守りをつけ、より一層のパワーを封じ込めました。

  • ぺっちゃんこにならない抱き枕



    「おじいさんが横向きだないと腰が痛いらしいわー。横向いたら上の足がだるいらしいし、座布団では短い言うし買ってきたのはぺっちゃんこになる言うし。歳いくと難してこまるわー」byおじいさんの奥さん(80歳)

    ジャジャーン!!
    そんなお悩みの方におすすめ、へたらない、高さ調節できる洗える抱き枕を作りました。

    実はこの抱き枕、二作目です。
    一作目は妊娠8か月になった時に娘の要望で作りました。
    その学習がこんな場面でお役にたつとは思っていなかったですねー。

    昨年夏にご注文いただいた股間枕^^;も これがヒントになったな~

  • 保育所お昼寝ふとんと可愛いカバーとふとん用カバン

    小さい子供達のお昼寝は、先生方に聞いてもとても大切な時間だと口を揃えておっしゃいます。

    しっかりお昼寝ができると午後のご機嫌が良くなることは考えただけでも分かりますからね。

    保育現場の先生方の声をチョット聞いてみました。

    木綿綿入りのお昼寝ふとんを使っている子供は寝つきもいいし良く寝ます。ペラペラの化繊綿入りのふとんの子は寝にくいのか、なかなか寝付けなくて、、、おまけに最後は木綿綿入りふとんに紛れ込んでようやく寝たり、、(^_^;)

    化繊綿入りのふとんは、暑くて寒いので夏は汗でグッショリ、冬は寒いし板の上に寝ているようで眠れない😞

    入所説明会の時に、木綿綿入りふとんのサンプルをお見せしてこういうふとんを用意してくださいとお願いするのですが、既製品が多いのが現状です。

    生の声を聞かせていただき、ありがとうございました。

    手作りふとんは既製品より高価で買い求めにくい、、、という現実が一番のネックだと思います。

    それを踏まえて、原料価格を抑えた商品作りに取り組み   今まで以上にリーズナブルな価格でご提供できるようになりました。

    子供達の健やかな成長を願い、良く寝れるふとんを作ります❗️

     

  • 厚いふとんと薄いふとん


    写真の手で測った厚さの感じが分かるでしょうか(アナログですが^^;
    前のブログで紹介した薄いふとんは、シングルの掛ふとんに450匁(1.7kg)純綿の中綿が入っているので  今以上に薄くなります。

    冬用に入れたシングルの掛ふとんの厚い方の中綿は、木綿わたに化繊わたを15%混ぜて作った混綿わたを  800匁(3kg)入れてあります。
    混綿わたは、木綿の風合いを残しつつ ヘたりにくく嵩高さが持続するのが特徴です。
    嵩高いということは、熱を逃がしにくいので暖かいということになります。(化繊わたがたくさん入った嵩高い商品は暖かくありませんのでご注意を!)

    木綿わた入りのふとんは重い!寒い!
    という声をよく聞きますが、現在は昔のように沢山わたを入れません。古いわたにも化繊わたを混ぜ込んで打ち直し仕立て直しをしますので、軽く入れてもふっくらとしますからね。

    かつての重い掛ふとんは4kgから5kg位は中わたが入っていましたから、重いと思いますよ。

    また、上質の木綿わたは保温力に優れ 汗を吸って発散しふとんの中の湿度を快適に保つ利点があります。
    羽毛や化繊わたのように、ふとんの中が蒸れないのもいいですね。

    春秋は一枚で、寒くなったら毛布と合わせてお使いになると暖かく快適な睡眠を味わえます。

    写真は、着物リメイクで作らせていただいた薄い掛ふとんと厚い掛ふとんです。

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