着物リメイク/制作事例
今は着なくなったけれど大切な思い出の詰まった着物を日常生活で使えるものに。
これまでたくさんのリメイクをやってきました。ぜひ参考にしてみてくださいね。
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2025年8月22日NEW
着物リメイクブランケットとマフラー
(お客様からのお便り)
こんばんは。
本日お願いしていた品物が届きました。ありがとうございました。マルチカバーを見るとお昼寝したくなり、気持ちよく爆睡してしまいました。着る機会のないままにかわいくなり過ぎた単衣の着物二枚が、身近なところで使えるものに変わって嬉しいです。どちらもかわいくて気に入っていたものの、タンスの肥やしになっていたものですから。やっぱり絹は肌に気持ちいいですね。ピンクの無地側に柄のある生地を配置していただき、かわいさ倍増でした!
大きいのでいろいろに使えそうです。無地のロングマフラー、柔らかく気持ちよく首にそってくれて、寒くなるのが楽しみです。
今回も大変お世話になり、ありがとうございました。
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2025年8月22日NEW
ブランケットとシュラグ
(お客様からのお便り)
ふとんの石堂さま
荷物を受け取りました。
ブランケットはとてもきれいな仕上がりで驚くほどでした。柄の配置、縫い方も隅々まで丁寧で、もったいなくて畳んでしまい込みそうですが、がんばって使いたいと思います。持ったところ、重いと感じました。絹特有の重みというか。ほんとうにぜいたくなものを昭和の終わり時期に母親世代は買いに買ったものだと思います。
絞りストールのほうは軽くて冬に活躍しそうです。赤い柄を適宜配置してくださりとてもかわいい。使うのが楽しみです。数十年箪笥の中だったものがようやく日の目を見ます。巾着もありがとうございました。
お世話になりました。暑さのおりご自愛くださいませ。
店主 残念にもブランケットの画像を残すのを忘れていました(~_~;)
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2025年7月22日
着物リメイク ループスカーフ
長襦袢生地でループスカーフを作ってみました。
襦袢生地は着物表生地に比べて薄く軽めですからいい感じのボリュームがありますね。鶴がはばたいている古典的な柄ですがスカーフにしたら「そんなのかんけいない」でしょ。
2重に巻いた感じと3重に巻いた感じ
どんな風にコーディネートしましょうか。 -
2025年7月09日
着物ベットカバーでおもてなし 平野村リサーチ
着物リメイクベットカバーをご注文のお客様は、長野県でお宿(https://villa-azalea.com)を開業される外国の方をお迎えされるお宿。日本の民族衣装の着物でベットを飾り、日本を満喫してほしいというおもてなしの心ですね。
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2025年6月25日
着物リメイク 掛ふとんカバー
敏感肌の彼女は、
「シルク素材の寝具でないとだめになってしまって・・・」
とお電話で話して下さいまいした。着物2枚でリバーシブルのシングル掛ふとんカバーが出来ます。
これなら冬の羽毛布団にも、春秋の肌ふとんにも、夏はふとんは入れずにそのままブランケットとしてタオルケット感覚で使えます。
つまりオールシーズン活躍するカバーですね。シルクは人間の肌に一番近い素材です。
素肌にやさしく美肌効果もありますね。
また、超長繊維なのでホコリの心配がなく、静電気も発生しません。
そして、美しい!!!
まさに理想の素材ですね。