着物リメイク/制作事例

今は着なくなったけれど大切な思い出の詰まった着物を日常生活で使えるものに。
これまでたくさんのリメイクをやってきました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

  • 着る絵画留袖で タピスリー クッションカバー

    着る絵画の留袖で

    一番大きくて派手なメイン柄で(左衽、左前身、左裏身)70×80㎝のタピスリーにして壁を飾ります。

    留袖は裾だけにしか柄がありませんから

    残りの柄を45×45㎝のクッションカバー3枚に入れました。

    今度はお部屋の中で使える絵画で楽しみます。

     

  • 着物リメイク 掛ふとんカバー


    憧れのシルクの掛ふとんカバー。
    着物2枚で一枚の掛ふとんカバーが出来ます。
    表はお気に入りだった小紋の着物
    裏には無地の着物を
    カバー内側にはふとんと結束する8か所のひも付き

  • 着物リメイク 振袖と長襦袢でベットカバー


    総絞りの緑の振袖
    長襦袢も付け下げに柄を付けた総絞り
    表に振袖、裏に長襦袢のバットカバーです。

    なんて贅沢なベットカバーでしょう!!

  • 着物リメイク キルトケット、まる座布団、昼寝ふとん、のれん、巾着 


    総絞りの羽織2枚でリバーシブルのキルトケット

    色無地の着物はお昼寝ふとん

    大島紬のまる座布団と残りの生地を使ったまる座布団

    斬新な竹の柄は夏の着物絽ののれんに

  • 着物リメイク 浴衣で座布団


    「自宅の椅子にぴったりサイズでお尻にぴったりの座布団がなくて・・・
    寒い時期にはお尻が冷たくて中綿も多めにしてください。」
    とおっしゃるお客様からのご依頼です。

    30×30㎝と小さめなので要らぬおせっかいで
    「着物巾ですと35㎝角の座布団に出来ますよ」とご案内してみましたが、
    「30㎝角がちょうどなのでこれでお願いします!」と。

    「座ふとん届きました!
    とてもかわいくて、程よい厚みで重宝しております」
    届きましたメールに合わせてお使いになっての感想もいただきました。

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