着物リメイク/制作事例
今は着なくなったけれど大切な思い出の詰まった着物を日常生活で使えるものに。
これまでたくさんのリメイクをやってきました。ぜひ参考にしてみてくださいね。
-
2026年1月18日
着物リメイク 掛ふとんカバー

憧れのシルクの掛ふとんカバー。
着物2枚で一枚の掛ふとんカバーが出来ます。
表はお気に入りだった小紋の着物
裏には無地の着物を
カバー内側にはふとんと結束する8か所のひも付き -
2026年1月18日
着物リメイク 振袖と長襦袢でベットカバー

総絞りの緑の振袖
長襦袢も付け下げに柄を付けた総絞り
表に振袖、裏に長襦袢のバットカバーです。なんて贅沢なベットカバーでしょう!!
-
2025年12月17日
着物リメイク キルトケット、まる座布団、昼寝ふとん、のれん、巾着

総絞りの羽織2枚でリバーシブルのキルトケット

色無地の着物はお昼寝ふとん

大島紬のまる座布団と残りの生地を使ったまる座布団

斬新な竹の柄は夏の着物絽ののれんに

-
2025年12月13日
着物リメイク 浴衣で座布団

「自宅の椅子にぴったりサイズでお尻にぴったりの座布団がなくて・・・
寒い時期にはお尻が冷たくて中綿も多めにしてください。」
とおっしゃるお客様からのご依頼です。30×30㎝と小さめなので要らぬおせっかいで
「着物巾ですと35㎝角の座布団に出来ますよ」とご案内してみましたが、
「30㎝角がちょうどなのでこれでお願いします!」と。「座ふとん届きました!
とてもかわいくて、程よい厚みで重宝しております」
届きましたメールに合わせてお使いになっての感想もいただきました。 -
2025年11月23日
着物リメイク キルトケット、敷パット、巾着
巾着と数珠入れ
敷パット
ブランケットと敷パット
キルトケットと敷パット(お客様からのお便り)
商品受け取りました。ありがとうございました。浴衣のキルトケット、前回は私と私の主人の浴衣で作っていただいて、今回は母と父の浴衣で作ってもらい、出来上がった品物の雰囲気が違っていてそれぞれの味があってとても素敵です。地味めな色味の色無地、ブランケットには向かないなと思い色無地で敷パットを作ってと希望したのですが、出来上がりは敷パットとは思えないくらいふわふわで両面とも絹だし、敷いて寝るのはもったいない、地味と思ってた色味もふわふわに仕上がると想像以上に素敵で、しばらくはリビングでひざ掛けに使おうと思います。家紋の入ったひざ掛けなんて贅沢品ですもんね。最初は着物を解くなんてと渋っていた母が出来上がったブランケットやキルトケットを見て、「素敵ね、タンスの中にしまっておくよりリメイクして使えるほうがいいわね」と、「じゃあ、これもお願いしようかしら」とタンスから着物や浴衣を取り出してきました。一緒にお喋りしながら2人で着物を解いて石堂さんに送って仕上げていただいて、できた商品を手にまた母とお喋りが弾んで、母が亡くなってから着物を処分(リメイク)するより母と相談しながら色々リメイクできて良かったです。ほんとに色々お世話になりました。

