着物リメイク/制作事例

今は着なくなったけれど大切な思い出の詰まった着物を日常生活で使えるものに。
これまでたくさんのリメイクをやってきました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

  • 振袖の切った袖が変身

    振袖の長い袖を切って、結婚してからも着ることが出来るよう仕立て直しされたお客様。
    切った袖の行方は?

    振袖、長襦袢の切った袖で
    70×115のひざ掛けとキルトケットに変身しました。

    もともとはこのような引振袖の袖でした。

    無事に本日届きました!!
    夫とともに眺めて「綺麗で使うのが勿体無いくらいだね」と話してました。手触りも良く、2枚ともすごく軽くて驚きでした。キルトケットはちょっとしたお昼寝に、薄い膝掛けはお出かけ先のお供にしようと思います。
    二十歳の振袖、大学の卒業式、同僚の先輩の結婚式、自分の結婚式で引振袖にと、思い出深い着物ですので、膝掛けとしても大切に使おうと思います。今回はリメイクを引き受けていただきありがとうございました!!
  • 着物リメイク ブランケット

    「おばあちゃんの着物を整理します。
    もう亡くなってから10年以上にもなってしましました。」
    やっと処分する気になったとおっしゃる奥様からお預かりしたのは、ほとんどが羽織でちょっと小さめブランケット100×140程度です。
    おばあちゃんの娘さん、孫たちに手渡すそうです。

  • 着る絵画留袖で タピスリー クッションカバー

    着る絵画の留袖で

    一番大きくて派手なメイン柄で(左衽、左前身、左裏身)70×80㎝のタピスリーにして壁を飾ります。

    留袖は裾だけにしか柄がありませんから

    残りの柄を45×45㎝のクッションカバー3枚に入れました。

    今度はお部屋の中で使える絵画で楽しみます。

     

  • 着物リメイク 掛ふとんカバー


    憧れのシルクの掛ふとんカバー。
    着物2枚で一枚の掛ふとんカバーが出来ます。
    表はお気に入りだった小紋の着物
    裏には無地の着物を
    カバー内側にはふとんと結束する8か所のひも付き

  • 着物リメイク 振袖と長襦袢でベットカバー


    総絞りの緑の振袖
    長襦袢も付け下げに柄を付けた総絞り
    表に振袖、裏に長襦袢のバットカバーです。

    なんて贅沢なベットカバーでしょう!!

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