着物リメイク/制作事例

今は着なくなったけれど大切な思い出の詰まった着物を日常生活で使えるものに。
これまでたくさんのリメイクをやってきました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

  • 座布団と背あて

    (お客様の声)

    着物好きだったお義母さんの呉服類の処分に悩んでいました。

    私たちも歳を感じ台所とリビングをフローリングにし  食卓を椅子で座るようにリフォームしたので     毎日使える食卓の座布団を思い付き  背あてとワンセットに作りました。

    椅子から座布団が落ちないように  2箇所に紐をつけて椅子に結びつけます。

    主人が口では言わないけど  喜んでくれているみたいです。

  • 生地サンプルでお手玉座布団


    正絹のこの生地は、別誂えの着物を作るための見本ばかりが染めてあるサンプルでした。
    デジタル時代になり、こういうサンプルは経費がかさむばかりで無用のようですね。
    振袖のサンプルだったようです。
    お手玉座布団にしたのは、居間にころがっていても綺麗な柄でいいし お昼寝に使っていても横着な感じがしないでしょ(#^.^#)
    皆さん、カワイイ!て褒めてくれます。

  • 訪問着で真綿ふとん

    とても好きだった訪問着でした。

    今はもう派手になって着ることはなくなったのですが、しまい込んでおくのはもったいない。

    毎日使えるものにしようと考え、そうならお布団がいい。

    そう、憧れの真綿ふとんにしよう。

    人生の三分の一はお布団の中にいる。

    その時間、気に入ったものに囲まれて過ごすって最高じゃないですか。

    と、着物持参で真綿ふとんの注文の際、熱く語ってくださったお客様でした。

     

  • 母とおばの着物でちりめんブランケット

    着物に添えてお手紙をいただきました。
    お客様のやさしいお気持ちが文面から伝わってきます。
    納品後、お客様から使っての感想などをメールでいただき、喜んでいただいたようでまたまた嬉しくなっています。

    写真の後にお客様からの感想をそのまま掲載させていただきました。

    ふとんの石堂   ご担当様
    この度は、大変お世話になりました。
    無事、着物リメイクのブランケットを受け取り、毎日使っています。
    何十年も大切に保管したまま、着物として着る機会がなくどうしようかと思案していました。
    亡き母、高齢の叔母の気持ちを思うと、手ばなせなかったため、リメイクして本当に良かったです。

    以下、3週間、使った感想です。

    寒さが軽い時は、羽毛の掛け布団の上にしたり、中に入れてみたり、心地よい使い方を探しました。
    寒さが強くなってきましたので、これまで、羽毛布団の上に、ポリエステル素材の毛布と、着物ブランケットを掛けています。
    寝返りを打つと、襟元や肩周りに空間ができて、冷えてきます。
    そこで、着物ブランケットは、掛け布団の上部にのせて、肩周りにかかるようにしました。
    「身体が温かいなぁ」と、朝の目覚めが良いと家族からも好評です。
    たまたま、インターネットで見かけた御社のブログで、ブランケットの紹介があり、独自の発想に興味があります。
    これからも、素敵な作品を発信されるのを楽しみにしています。
    次回は、敷き布団か、帯のリメイクをお願いしようと思うのですが、急に転勤が決まりました。
    落ち着きましたら、ご連絡しますので、その際は、またよろしくお願い申し上げます。

     

  • 眠っていた反物で敷ふとん、長座布団、バックにリメイク

    終活でタンスの整理したら、

    普段用と喪服用コートの生地、染め大島の生地、かがり帯の生地が新品のまましまい込んでいました。

    丹後のタンスの中にはこんなものがいっぱいあると皆さんおっしゃいます。

    もう一つ、50数年前の自分の婚礼ふとんもなんとかしなくては、、、ということで、2つをマッチングした結果が

    染め大島で敷き布団
    コート類で3人の子供達に1枚ずつ長座布団、
    喪服用のコート地で仏事の時に持てるエコバックに変身にました。

    婚礼ふとんの中綿が上質な純綿でしたので、化繊わたを混ぜ込んで打ち直し、敷ふとんと長座布団に綿入れすることで、使えるものになりました。

    可愛い柄のかがり帯は、おまかせデザインのバックに。

    捨てるのはもったいないし、買取業者にバカみたいな値段で引き取ってもらうのもちょっと、、、なんて、もやもやしていた気持ちがすっきり晴れたっていう感じです。

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