着物リメイク/制作事例

今は着なくなったけれど大切な思い出の詰まった着物を日常生活で使えるものに。
これまでたくさんのリメイクをやってきました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

  • 振袖で掛布団と座布団

    妹さんの振袖だったそうです。お客様とのご注文の時の会話は

    「断捨離する」っていうからもったいなくて、、、薄手のもめん綿入り掛ふとんは私用、座布団は妹に使ってもらいます。

    お姉ちゃんの優しさとご両親への感謝を感じました。

  • お客様の声「ちりめんブランケット」

    5年くらい前、初めてご注文をいただき、それから何度もお世話になっているお客様。回を重ねるごとに親しくなり、愚痴の一つも言えるくらいに信頼してくださっていただいています。ありがたいことです。そのお客様からご注文を頂いた時の会話を書きました。優しい気持ちが伝わってきます。

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    今ねー、介護が大変なのよ。私もこんなでしょ。(膝を悪くされてて家の中でも杖をついての生活をされています)寝たきりになっているお義母さんの着物もこれだけ残っていてね。何かにして残してあげたいと思っていたけど、あなたからブランケットの話を聞いて「コレやわ!」と思ったの。これなら着物で着なくても寝ていても着れるし使えるし。色も良いから主人でも使えるものね。

    一ヶ月後に再会した時の感想が

    あれ良かったわー。ヒヤッとして気持ちいいし、タオルケットはチョット暑いでしょ。全然それが無いものねー。素肌に触っても絹だから気持ちがいい!私の着物もアレにして子供達にあげようかなー。

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    とても喜んでくださって嬉しかったですねー(^-^)

  • 天然のひんやりシーツ

    暑くなるとひんやり寝具がちょっと気になりますね。

    アレって、ほんとに涼しいのかな?

    と、夏になると気になっていますが、信用できず売るほどあるけど使う気がしない、そのうち夏が終わってそんなこと忘れてしまう、毎年のことです😅

    昨年は、以前から知っていたけど挑戦しなかった正絹のちりめんの生地を使ってシーツを作り寝てみました。

    ひんやりー!

    やっぱ、本物は違うわ!

    贅沢?

    ぜーんぜん!

    着物を使わずにタンスに眠らせている方がもったいない。

    洗濯も洗濯機でオシャレ着洗いの要領で自分で出来るから嬉しい。

    今年も天然のひんやり寝具で乗り切ります。

  • 四つ身の着物、留袖、付け下げで座布団とクッションと掛ふとん


    送られてきた着物は四つ身の子供用着物、ピンクの附下の着物、年代物の留袖の三枚。
    四つ身の子供用着物で座布団を3枚。
    留袖と附下は掛ふとんに作らせていただきます。
    そして、三枚の着物の残りの生地を使ってクッションを作れるだけ作ります。出来た数は6枚。どれも柄は違って同じものはありません。
    クッションには化繊わたが入っているのが普通ですが、お客様のご希望で今回は木綿わたをパンパンに入れて作り上げています。

    お客様が下さった嬉しい感想をそのままご紹介します
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    ただ今  お布団 届きました。
    もう  言葉にならないくらい感動しています。
    母の留袖を広げた事がなかったので嬉しいです。  また、付け下げも大学の卒業式以来の対面です。  七五三の着物は母が三越で悩みに悩んで選んだお気に入りとのことでした。箪笥に眠ったままでは、【私の遺品】になるだけでした。
    石堂様との出逢いに大変感謝しております。
    ありがとうございました。

  • 母の留袖が掛ふとんに変身


    留袖で掛ふとんのご注文です。
    手間がかかるけど 柄をぴったり合わせたら綺麗!!豪華!!
    柄がハイカラで素敵なんだけど黒い部分が殆どだしな~
    昔ながらの額縁仕立てにして黒い部分を少しにしてアイボリーの裏地で全体が暗くならないようにしよっか。
    綴じ糸は菊のピンクに合わせてかわいく錆ピンクにして出来るだけ華やかに。

    なんて、独り言をぶつぶつ言いながらああでもないこうでもないと縫い合わせていく作業は 苦しいけどより以上に楽しいものです。
    出来上がった商品をお客様に送り返させていただき、嬉しい喜びの感想をいただくと、作らせていただいてよかった!!と励みになるのです。

     

     

     

     

     

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