着物リメイク/制作事例

今は着なくなったけれど大切な思い出の詰まった着物を日常生活で使えるものに。
これまでたくさんのリメイクをやってきました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

  • 丹後ちりめんの市松柄座布団

    渋い紫と白のハギレが、粋な座布団とテッシュのボックスカバーになりました。座布団のかまぼこ型のラインが綺麗ですね。

  • 着物リメイクで座布団、クッション、小物たち

    ≪お客様の嬉しい声≫

    本日荷物を受け取りました。
    箱の中身をすべて出して並べて見ると
    どれも素敵で感動しました。

    夫の七五三の着物と義母の白い着物は
    かなり染み酷かったので、一度はゴミ袋に入れたものの
    やはり思い出の品だから2、3枚でも座布団にできたらと送った着物が
    染みが綺麗になって8枚の座布団と2個のクッションに生まれ変わり
    本当にお願いして良かったと思いました。

    本当に素敵なリメイクありがとうございました。
    私も自分のブランケットが欲しくなったので、またお願いします。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ご主人の七五三詣りの時の着物とは知りませんでしたねー
    確かに永い年月が、タンスで眠っている間に思い出の品をひどい姿にしてしまいます。
    一度はゴミ袋に・・・
    でも、優しい心が救いの手を差し伸べたのです。
    と、いつもの私の妄想劇が頭の中をよぎります。

    切ったり斫ったり、、、
    なかなかの手強い相手に闘志が燃えます。
    家紋を生かしたいし、出来るだけ小さく切りたくないこともあって デザインに悩みました。二つとして同じものはありません。

    今回、関東の方からのご依頼なので、座布団の中綴じは十文字に綴じ上げました。
    ちなみに関西は三つ足の逆さYの字です。

    古くなっても、さすがシルクです。
    上品な光沢が永い年月経っても健在ですね。

    元の着物の姿を知っている人は、変身した着物たちに皆さんびっくりされます。

  • 銘仙のベットカバーとちりめんのブランケット

    大正から昭和にかけて爆発的に広がった銘仙。絹のちりめんが高級品だったので庶民は気軽に手が出なかったそうだ。そこで登場したのが銘仙。軽くてちりめんよりずっと安くて、しかもオシャレな柄がいっぱい!銘仙の登場で大正浪漫が開花したらしい。

    この着物も60、70歳くらいかな?

    すり切れるほど着ていらっしゃらないようだから洋服の時代に移り変わる最後の着物だったのかな?

    なんて、この着物を着ていらした頃の時代背景や人柄を勝手な想像をしながら作っている。出会ったことのない人とのご縁をインターネットが繋いでくれる。自分が想像もしていなかったスゴイ時代をリアルタイムで見せてもらっていると日々感じている。もう一方では、そのスゴイ時代について行けない自分にガッカリもしてもいる。

    着物リメイクのお客様様からは、いつもこんな嬉しいお返事が返ってくる。
    ご紹介します。

    ≪お客様の嬉しい声≫
    ブランケットは、母が最初に買った想い出の着物なので
    早速持って行って渡すととても喜んでいました。
    ベッドの上に掛けて眺めて生活すると言っていました。

    今回のベッドカバーは夫に使う予定でいたのですが、
    とても素敵なので、2枚とも自分が使おうかと思っています。

    本当に素敵なリメイクありがとうございました。
    私も自分のブランケットが欲しくなったので、またお願いします。

     

  • 妹の振袖はブランケットにして


    妹が自分の振袖を「もう要らない」って持ってきたんだけど、私だってどうしたらいいかわからないんだけど、、、

    当店のチラシで着物リメイクでブランケットのことを知り、これが良いと心に響いたそうです。

    30年くらい前の振袖だけどオシャレな柄で、可愛いブランケットになりました。

    妹に返してやろうと思います、、、と優しいお姉ちゃん心に出合いました。

     

  • クッションカバーを丹後縮緬で作る

     

    丹後夕日ヶ浦温泉のお宿「響季」のロビーで丹後ちりめんグッズがお客様をお迎えしている。

    座布団は嵩がなくなっても柔らかさを残しつつフラットになるように仕立て上げました。

    背当ては嵩高さが出来るだけ維持できるよう、また形が崩れないように工夫してあります。

    座布団と背当てにお揃いの丹後ちりめんで作ったカバーを着せました。あえてレトロな柄をチョイスされています。

    丹後ならではの物でお客様をおもてなししたいんです。肩を張らずにゆっくりしてもらえるにはどうしたらいいか、いろいろ考えているんだけど、、、そんなことを話し出すと熱く熱く語るご主人です。

     

     

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