着物リメイク/制作事例

今は着なくなったけれど大切な思い出の詰まった着物を日常生活で使えるものに。
これまでたくさんのリメイクをやってきました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

  • 四つ身の着物、留袖、付け下げで座布団とクッションと掛ふとん


    送られてきた着物は四つ身の子供用着物、ピンクの附下の着物、年代物の留袖の三枚。
    四つ身の子供用着物で座布団を3枚。
    留袖と附下は掛ふとんに作らせていただきます。
    そして、三枚の着物の残りの生地を使ってクッションを作れるだけ作ります。出来た数は6枚。どれも柄は違って同じものはありません。
    クッションには化繊わたが入っているのが普通ですが、お客様のご希望で今回は木綿わたをパンパンに入れて作り上げています。

    お客様が下さった嬉しい感想をそのままご紹介します
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    ただ今  お布団 届きました。
    もう  言葉にならないくらい感動しています。
    母の留袖を広げた事がなかったので嬉しいです。  また、付け下げも大学の卒業式以来の対面です。  七五三の着物は母が三越で悩みに悩んで選んだお気に入りとのことでした。箪笥に眠ったままでは、【私の遺品】になるだけでした。
    石堂様との出逢いに大変感謝しております。
    ありがとうございました。

  • 母の留袖が掛ふとんに変身


    留袖で掛ふとんのご注文です。
    手間がかかるけど 柄をぴったり合わせたら綺麗!!豪華!!
    柄がハイカラで素敵なんだけど黒い部分が殆どだしな~
    昔ながらの額縁仕立てにして黒い部分を少しにしてアイボリーの裏地で全体が暗くならないようにしよっか。
    綴じ糸は菊のピンクに合わせてかわいく錆ピンクにして出来るだけ華やかに。

    なんて、独り言をぶつぶつ言いながらああでもないこうでもないと縫い合わせていく作業は 苦しいけどより以上に楽しいものです。
    出来上がった商品をお客様に送り返させていただき、嬉しい喜びの感想をいただくと、作らせていただいてよかった!!と励みになるのです。

     

     

     

     

     

  • 浴衣でウオッシャブルの肌ふとん

    浴衣は丸洗いできる肌ふとんに仕立て上げました。化繊のキルトワタを入れてミシンキルトしました。
    お客様から「届いた時に、義妹と甥とその義両親が来ており、浴衣肌布団セットを渡して喜んでもらいました。皆で着物がこんな形になるとはと感心してたんですよ」と、メールをいただきました。
    ユニコーンの柄がかわいいガーゼカバーを付けて使われるそうです。お客様の生の感想を聞かせて頂く度に、ふとんや冥利につきます(o^^o)

    浴衣の肌布団も、素敵な仕上がりで、カバーを付けて甥に大事に使ってもらえたら嬉しいです。また、私の七五三の帯からお手玉を作って頂いたのが可愛くて。次に甥がやって来たら、これで一緒に遊ぶのが楽しみです。

  • 振袖はベットカバー、帯はクッションカバー

    振袖と振袖用の帯の持ち込みです。

    振袖は表も裏も使って165×245のサイズのベットカバーができました。ほとんどが無地なので、襟元の切り返しと裾に八掛の赤を細いラインで入れて、メリハリをつけてみました。

    6通の帯で45×45のクッションカバーを5枚作りました。全部違った柄になってそれはそれで面白い。

    お客様から嬉しいメッセージをいただいていますのでご紹介します。

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    石堂様

    荷物受け取りました。
    とても素敵にリメイクして頂き
    ありがとうございました。
    袱紗まで作成頂きありがとうございました。

    20年以上前の着物ですが引越しのたびに
    処分しようか迷っていました。
    今回も引越しのため、調べていたところ
    石堂様でブランケットを発見し
    是非お願いしたいと思いました。
    これで押入れ行きにならず
    日常使いが出来ます。

  • 金魚のタピスリー

    金魚は妹の産着でした。57年前の赤ちゃんの着物はさすがにシミが浮き出ていて、、、

    色の綺麗な部分を金魚にとってアップリケにし、水草や水紋は刺繍で。ベースに選んだ生地は、正絹のm夏帯で涼しげな透ける生地を使いました。

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