着物リメイク/制作事例

今は着なくなったけれど大切な思い出の詰まった着物を日常生活で使えるものに。
これまでたくさんのリメイクをやってきました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

  • 小紋の着物で木綿わた入りの合掛ふとん

    こんな柄が流行った時がありましたね。お客様の年代がお顔を拝見しなくても分かるような気がします(*^_^*)
    黒地でも華やかな花柄は 着物としては着れなくても、お布団にはもってこいです。
    お布団は、花柄でも赤くても男の方でもお年寄りでもどなたにでも着ていただくことが出来ますね。
    お母さんや奥様の思い出が家族で共有できるなんて素敵だと思いませんか?

    メキシコ木綿わたにポリエステル化繊わたを15%混綿した掛用の中綿を 軽めの2kg入れました。春と秋にちょうどいい合ふとんに仕立てました。

    保温力もあり通気性が良い木綿わた入りの合ふとんは、湿度の多い日本の気候にうまく対応できる綿素材です。不安定な気温変化の春秋、羽毛布団では夜中に暑い時もある、でも朝方は寒くてお布団が欲しい、、、なんて経験があるのではないでしょうか?
    木綿綿入りの薄い掛ふとんが、そんな悩みを解決してくれます。
    季節の変わり目は 体調を崩しやすいですね。
    そんな時期だからこそ、しっかりと快眠できるように 季節に合った寝具を選び使いましょうね。

  • 雨コートと西陣帯でクッションカバー


    昔の娘はみんな赤い雨コート、附下の着物には花柄の西陣帯を必須で持っていたものです。

    娘にと思っても ん~ん、どうでしょう。
    私も同じようなものを持ってますから よーくわかります。
    お客様からクッションカバーにしたいとご注文をいただき、作ってみて思ったのは、
    なかなかいいじゃない、、、
    ありだな~

  • 着物の生地でこたつふとん

    着物の需要が沢山あった頃、着物を別誂えするための生地サンプルがありました。今となっては使い道がありませんね。でも、生地は正絹、絹100%です。使わずに眠らせておくのはもったいない。

    こたつ布団の表生地に使いましょ♪

    足らないところは木綿の赤い生地を使って、粋にデザインしたらこんなに綺麗なこたつ布団ができました。上品なちりめんの光沢と柄が素敵ですね。

  • 着物でベットカバー

     

    着物2枚を使ってシングルのベットカバーです。

    八掛も使いリバーシブルに仕立てました。

    出来るだけ細かく生地を刻みたくない中で、デザイン性を重視しなくてはなりません。もちろん大きさにもバランスがありますから、出来たとこ勝負というわけにはいかず  悩みますねー。

  • 座布団と背あて

    (お客様の声)

    着物好きだったお義母さんの呉服類の処分に悩んでいました。

    私たちも歳を感じ台所とリビングをフローリングにし  食卓を椅子で座るようにリフォームしたので     毎日使える食卓の座布団を思い付き  背あてとワンセットに作りました。

    椅子から座布団が落ちないように  2箇所に紐をつけて椅子に結びつけます。

    主人が口では言わないけど  喜んでくれているみたいです。

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