ふとんの石堂/ブログ

  • わたの花が咲きました

    9月9日 綿の花が咲きました。
    いつもより一か月以上遅い開花です。どういうこと???

    いつもの年はメキシコ綿か和綿を蒔くのですが、今年はインド綿に挑戦してみました。発芽の時期も遅く、出てきた葉っぱの形も違って「何の種を蒔いたっけ?」と思うくらい何もかもが例年と違いました。
    そして開花が今。
    花が釣り鐘のように下を向いて咲くのもはじめて。
    でも花が咲いたということは実が出来るということ♪
    彼岸が過ぎると丹後はうらにし天気で日照時間は少なくなりびしょびしょ雨降りの日も多くなり、11月中頃からはみぞれが降りだす。暑いところ育ちの綿は育ちきるのだろうか。
    などと花が咲いた喜びの後に不安が押し寄せてきます。

  • スイスからのお客様

    ふとんの石堂の「敷ふとん」をスイスで愛用してくださっているお客様、ご来店です。

    綿打ちと綿入れの実演に興味津々です。
    Wow!   amazing!!
    の声をいただきました\(^o^)/

    そば殻入りのお手玉座布団をおみやげにとお買い上げ。
    お手玉座布団の柄を選んでいただき、特注で明日の夕方までにお作りします。


    「正座は膝に悪いよ」て言うのに、礼儀正しく並んで記念撮影でした。
    みんないい子たち、嬉しかいですねー

  • 座布団3枚で長座布団を作る


    座布団3枚お預かりしました。


    座布団の生地を繋ぎ合わせ、中綿は打ち直しを。
    座布団3枚の大きさの長座布団にリメイクです。

    きっとご家族の人気者になるアイテムになるのではないでしょうか。

  • 着物リメイク クッション・ブランケット・巾着


    総絞りの可愛い着物。
    お客様が「何かの形に残しておいてやりたくて・・・」とおっしゃるので
    「十三詣りに娘さんが着られたのかな」
    なんて勝手な想像をしながら製作しました。

    クッション(50㎝角)は中綿(ポリエステル綿)を沢山入れるので、中央の綴じ部分に負担がかかってしまいます。そこで、鹿の子柄の八掛重ね表生地を2重にして強度を持たせています。ピンと角まで綿が入り、パンと張ったクッションの形が美しいですね。

    残りの生地でブランケット

    さらに残ったわずかの生地で、鹿の子の八掛と合わせて巾着

    着物の表生地をすべて使い切りました。

  • アマリリス満開


    アマリリスが沢山の花をつけました。
    昨年はちょっと元気がなく、花の輪数も少なかったんですよねー。
    一週間遅れの開花でしたが次々と大きく開いてきました。

    一つの球根から花の茎が伸び1~5輪花が咲きますが、この子は6個も花を咲かそうとしています。また、一つの球根から2本花の茎が出ている子もあり「ガンバレ!」と声を掛けたくなるんですよねー。

    30年近く前にいただいた一つの球根がこんなに増えて、何個かは欲しい方の下にお嫁に行きましたから、そこで花開いていることでしょう。

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