着物リメイク/制作事例
今は着なくなったけれど大切な思い出の詰まった着物を日常生活で使えるものに。
これまでたくさんのリメイクをやってきました。ぜひ参考にしてみてくださいね。
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2022年7月27日
残りの生地は無駄なく使って着物リメイク
振袖は極薄の肌掛ふとんに、色無地の着物は洗えるキルトケットにした残りの生地も残さずに小物に作ってほしいとのご依頼でした。
銘仙判の座ふとん
高さ調節できるそば殻入り枕
巾着 -
2022年7月26日
着物リメイク 黒絵羽織を喪用のバックに
大人しくし雌雄で表現した絵羽織の柄がある部分だけ使ってバックを製作。
手さげバックは小さくエコバックのようにカバンに忍ばせておけばいざという時に活躍しそうですね。
ファスナー着きポーチはバックインバックとして使いたいとのことですから小さめに作りました。 -
2022年7月26日
着物リメイク 羽織で作る座ふとんと座ふとんカバー(クッションカバー)
とてもかわいい色の絞りの羽織でした。
ちょうど銘仙判(55×59)の座ふとん2枚と座ふとんカバー(クッションカバー)2枚が作れました。お部屋生活が明るく楽しくなりますね。
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2022年7月11日
着物リメイク 作務衣
白い方は羽織でした。
色の濃い方は着物でした。
着物だと作務衣上下が作れます。
Tシャツの上に羽織るも良し、湯上りに羽織るも良し。
私は冬のセーターなど毛足のある服の上に羽織ります。
セーターに毛玉が出来ないことや、汚れ防止にもなります。
生地一枚ですが暖かさがぐっとアップです。もちろんオシャレ着を洗うように洗濯機で丸洗いできます。
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2022年7月09日
お客様の声 着物リメイク ストレッチ棒、骨盤枕、ブランケット、洗えるキルトケット
無地のちりめんの着物一枚で、ひざ掛け、クッションカバー(3)、ストレッチ棒など生地を余すことなく使い切って使えるものにリメイクしまた。
「自宅で洗濯できるように」のご希望です。中綿は入れないひざ掛けはとても軽く体に優しくフィット。
裏面は柔らかい和晒しダブルガーゼをつけ、膝からずり落ちないようにしました。
もちろんご自宅で丸洗い可能です。
オシャレ着を洗う要領でネットに入れて洗濯機、または手洗いで。
シルクなので陰干しですね。
柔軟仕上げをお忘れなく!洗えるキルトケットは八掛も使ってサイズを大きくしてキルト仕立てです。
洗濯は専門店でお願いしてもいいですが、「洗えるキルトケット」ですから洗濯機でネットに入れて丸洗いが出来ます。
先のひざ掛けと同じ要領で洗濯してください。≪お客様からのお便り≫
こんにちは。
リメイク品届きました。全て気に入りました!
素敵すぎて感激しています。無地の生地で作っていただいたひざ掛けは(ひざ掛けとして使っていない時)思いがけず和室の布団の目隠しになりました。
座布団カバーやティッシュケースもピッタリでした。
気楽枕や気楽棒も早速使っています。気持ちいいです。小紋のブランケットもかわいいです。
柄が気に入っていたので、着物のままの感じで嬉しいです。おまけでしょうか、無地と小紋の巾着は
斬新な組み合わせでびっくりしましたが、これまた早速使っています。全部、毎日使えて、身近に感じられてとても満足です。
また思いついたら、リメイクお願いしたいと思います。
素敵にリメイクしていただいて、ありがとうございました。

















