ふとんの石堂/ブログ

  • ちりめん祭り 作り手とつながる工房めぐり 見学会

    4月14日
    網野神社内の蚕織神社のお祭り、ちりめん祭りです。
    今年は「作り手とつながる工房めぐり」ということで、ちりめん産地ならではのものつくり現場の見学が企画されました。
    当店は着物としての役目を終えた後、私たちの手でもう一度役に立つ形に生まれ変わらせる「着物リメイク」を見ていいただきます。
    産地の魅力、作り手の熱い思いが伝わったかな〜

     

     

     

  • ギャラリーに鯉のぼりが元気に泳ぎます

    元気な鯉のぼりがアンパンマンファミリーの頭の上で泳ぎます。

    子供達の健やかな成長を祈ってますね。

    そして私たちも、子供達が気持ち良く寝れるふとんを  心を込めて作ります。

     

  • お尻にやさしい座布団



    座り仕事で腰を痛めている娘さんに、お母さんがご自分の経験からこの座布団を特注されました。
    プラスチックコンテナを椅子代わりに農作業をしていたら腰痛がひどくなり歩けなくなるほどになったお母さん。
    その時古い座布団を重ねて座ることで、だんだん良くなったそうです。
    厚さを出すためと高さ調節ができるように、中の座布団を二枚に分けました。

    クッションのない椅子に長時間座っていると、尾骶骨を圧迫し腰痛を引き起こしますからご注意を。
    お尻の肉がむっちりついている意味がわかりました。

  • 有栖川柄の帯をバックに


    真っ赤な有栖川柄の帯でA4がゆっくり入るバックの注文です。
    しっかりした正絹の帯にはやはり持ち手は本革をつけます。
    フャスナー付に仕立てました。

  • 金運アップ丹後ちりめんのお財布ふとんの話


    お財布に限らず、大事なもので使わない時このふとんで休ませ、パワーを充電しましょう。
    例えば、宝くじとか受験票とかいろいろありますよね。
    絹パワー!
    口から蜘蛛の糸のように糸を800mほども切れることなく吐き出し、繭という家を作る、それもすごいことですが、今のような防弾チョッキがなかった戦争中、繭を広げ何層にも重ねて体に付けると銃弾も通さない力があったそうです。
    現代においては、美肌効果はもちろんですが、電磁波カット、紫外線カットの報告も聞きます。

    2020年丹後ちりめん創業300年
    絹を作る蚕さんをお祀りしている蚕織神社が当店すぐ傍の網野神社内にあり、4月13日は祈願祭があります。
    心願成就を祈祷していただいたお守りをつけ、より一層のパワーを封じ込めました。

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