ふとんの石堂/ブログ

  • 婚礼ふとんを年中使えるふとんに

    40年前の婚礼ふとん、なんとかしておかなくては!
    押し入れから出してみたら、一度も使わなかったのに汚れたようになっている。
    掛ふとん、重た~い。

    ということで、掛ふとん1枚の中綿を半分にして肌掛ふとん2枚にリメイクします。春から冬まではタオルケットなどと足したり引いたりして調節するのにとても便利です。冬は羽毛ふとんを使いますが、一番寒い時期には、この薄いふとんを羽毛ふとんの上に重しに被ると、とても暖かく休むことが出来ます。

  • 母の着物でブランケットと枕

    ふとんの石堂様

    お世話になっております。
    昨日、無事リメイク品が届きました。
    きれいに仕上げていただいて感激です。
    枕もとてもかわいいですね!
    ブランケットも絹の心地よさが楽しめそう、使うのが楽しみです。
    母と妹も喜んでくれるのではと思います。
    使用してみての感想も後日ご報告いたしますね。

    また、ティッシュカバーが2つ同封されておりました。
    お心遣い頂戴します。ありがとうございました。

    (店主)ブランケット(小紋柄)は解体すると思った以上に生地が薄かったので、残りの生地もたくさんあったこともあり、3重にして縫製しました。。ぽってりした感触がとても良かったですね。
    喜楽枕(俵型)も中材のソフトパイプをしっかり入れますので、生地にかなり負担がかかります。これも側生地を2重にしておきました。
    永く愛用していただきたいのでちょっと工夫してみました。

  • 着物リメイクの洗濯は?

    1つご質問なのですが、洗濯は絹用の洗剤で手洗い、平置き陰干しとかで良いのでしょうか?
    着物のときは専門業者に出してたので、クリーニングが本当は良いのかなぁと思ってはいるのですが、手軽にお家でもお手入れできればと思い質問でした。

    振袖の袖を切って訪問着として楽しむとおっしゃるお客様からの質問です。
    ひざ掛け程度の大きさのブランケットとキルトケットと作らせていただきました。お預かりした生地はもちろんシルクですが、水洗いでもほとんど縮まない組織でしたのでこんな回答を送らせていただきました。
    ご自分での洗濯は、オシャレ着を洗うように中性洗剤で押し洗い後、柔軟仕上げ、アイロンをかけると光沢が戻りますよ。
    注意点は紺色が濃いので、温水は使用しないように、短時間で作業を終わらせることをお勧めします。色移りの可能性があります。
    また、専門店でのドライクリーニングは、油性の汚れしか取れませんので、水性の汚れも取りたい場合は相談すれば水洗いも可能と思います。この生地は縮みがほとんどない生地でしたので水洗いクリーニングでも大丈夫です。
  • 振袖の切った袖が変身

    振袖の長い袖を切って、結婚してからも着ることが出来るよう仕立て直しされたお客様。
    切った袖の行方は?

    振袖、長襦袢の切った袖で
    70×115のひざ掛けとキルトケットに変身しました。

    もともとはこのような引振袖の袖でした。

    無事に本日届きました!!
    夫とともに眺めて「綺麗で使うのが勿体無いくらいだね」と話してました。手触りも良く、2枚ともすごく軽くて驚きでした。キルトケットはちょっとしたお昼寝に、薄い膝掛けはお出かけ先のお供にしようと思います。
    二十歳の振袖、大学の卒業式、同僚の先輩の結婚式、自分の結婚式で引振袖にと、思い出深い着物ですので、膝掛けとしても大切に使おうと思います。今回はリメイクを引き受けていただきありがとうございました!!
  • 着物リメイク ブランケット

    「おばあちゃんの着物を整理します。
    もう亡くなってから10年以上にもなってしましました。」
    やっと処分する気になったとおっしゃる奥様からお預かりしたのは、ほとんどが羽織でちょっと小さめブランケット100×140程度です。
    おばあちゃんの娘さん、孫たちに手渡すそうです。

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