ふとんの石堂/商品情報

ふとんの仕立て直し、打ち直し


上の画像「敷ふとん」は腰のあたりは、体の一番重い部分が寝返りなどによる摩擦や湿度によって傷みやすい場所です。
かかとや肩の部分も傷んでいますよね。
「ふとんカバーを付けていたので破れていることに気が付かなかった。カバーを洗おうと剝がしたらこんなことになっていて慌てて電話しました」「こんなふとんで恥ずかしいわ」とお客様。
店主「きれいなままなら仕立て直す必要ないでしょ。皆さん常に気にはしていても、こうならないとリフォーム出来ないですから」
いつものお客様との会話です。
古い布団の中綿を打ち直しの機械にかけ、綿をほぐしシート状にします。この時、古い中綿の種類や状態から、リフォームする布団の種類やサイズ、お客からお聞きした情報をもとに新しい綿をブレンドして打ち直しをします。
ご希望の柄とサイズに側生地を縫い、シート状になったわたを組み立てて入れます。お客様からお聞きした情報をもとに中綿の量を加減することは、最需要ポイントです。後は綿入れ口を絎け、綿が動かないように綴じを入れていきます。綿入れ、絎け、綴じはすべて手作業です。
新品のようにふっくら出来上がりました。

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