ふとんの石堂/商品情報
2026年8月30日
アッサム綿てどんな綿?
アッサム綿とはアッサム地方で取れるインド綿のことです。
特徴は、インド綿の中でもより繊維が太く硬く、弾力があり、へたり難い。
敷ふとんの中綿にもってこいの素材ですね。
コットンボールの形も画像でもわかるように細長い形ですよ。
掛ふとんに使う細くて長くてしなやかさが特徴のメキシコ綿と、敷ふとん用の太くて弾力がある触りも硬いインド綿と「手触り」が全く違うのです。
皆さんにそれをお伝え出来ないのがもどかしい限りです。
インド綿のコットンボールは綿畑で手作業で摘み取られます。機械で摘み取った原綿に比べ、ダメージが少なく綿の特徴を最大限生かせる原料です。
アッサム綿はふとんの中綿以外には、主に硬く頑丈な生地などの原料になりますが、柔らかい長繊維に比べ需要が少ないこともあって、生産量が少ない品種です。
昨年日本にアッサム綿が輸入されたのは横浜港に10俵(1500㎏)だけだったと聞きました。そのうちの1俵(150㎏)は「ふとんの石堂」で敷ふとんになってお客様の快眠のお手伝いをさせていただいています。
コットンボールは白色というイメージありませんか?
地球上の生き物達も、同じ種類でもカラーが少しずつ違っていますよね。アッサム綿を含むインド綿の種類は、少し色黒なのが特徴です。日本人は「白が良くて黒は悪くてグレーはあいまいに悪くて」なんてイメージを持っている方がいらっしゃるのでは?
インド綿の気持ちとしては「個性ですから」ということでしょうか。
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